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まだ、木曜日・・・。今日が金曜日でも良いくらいのお疲れモード。3連休も部活のため、どうなるのかな。 昨日なんか、ジムに行く予定が、残業のため中止、フルートの練習もできないくらい頭が痛くて、9時に寝てしまった。 今日こそは、とフルートを練習しようとしたら、NHKの「おシャシャのシャン」とか言うのが始まってしまって、ロングトーンしながら見ていたら、はまってしまい、ろくな練習ができなかったであります。 田舎歌舞伎を存続させようとする村人と、都会からやってきたダメ歌舞伎役者の交流で、舞台が長野県というから、大鹿歌舞伎のことかいな、と思ったら本当に大鹿村のことでありました。むかし世話になった先生が突如大鹿中学校に転勤したから、私のアンテナに引っかかったのでした。ロケ地の大鹿村の秋の風景がすばらしいです。主人公の女の子と若い歌舞伎役者さんも初々しかったです。こんな良質なドラマをどんどんやってほしいです。最近のテレビときたら、お笑い芸人総出で騒いでいるだけのような気がします。この前に木曜日にやっていた「風の果て」もとってもよかったと思います。フルートの練習はできなかったけれど、ちょっと得した気分でした。 崎朋代(田畑智子)は伊野谷村の観光課職員。東京で夢破れ1年前に故郷に帰ってきたばかり。人口300人程の小さな山村は、230年間、戦争の時も絶やさず続けてきた村歌舞伎を唯一の誇りにしており、今秋も恒例の公演が近づき盛り上がっていた。 ところが、朋代の父親であり、主役の「弁天小僧菊之助」を演じる重雄(原田芳雄)が稽古でギックリ腰になり倒れてしまう。後継者がいないこともあり、村歌舞伎は存続の危機に立たされる。ピンチを救うべく、朋代は東京で勤めていた頃のつてを頼り、代役として大歌舞伎の若手スター・坂本鮫志郎を招くことに成功。 だが、朋代の手違いから、本番前日に村を訪れたのは、鮫志郎の弟で出来の悪い亀志郎(尾上松也)であった。「弁天小僧」を演じたこともない亀志郎は代役を拒否。再び村歌舞伎は最大の窮地を迎えることに!果たして、伝統の「伊野谷歌舞伎」は守られるのか!? 【作】坂口理子 【音楽】池 頼広 【演出】松浦善之助 モデルとなっている長野県・大鹿村の村歌舞伎で、カーテンコールの際に出演者・観客一同で打つ伝統の手拍子。 写真=朋代(田畑智子)と亀志郎(尾上松也) |
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このドラマ、予告で見たのですが、大鹿村が舞台だったのですね?! |
みんと 2008/01/10 22:50 |
ついつい見てしまいました。大鹿村って一度行って見たいと思っているのですよ。 |
りんご 2008/01/14 21:18 |
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